ぎりぎりはやはりいかん~LCCで行く佐賀日帰りの旅6~
時刻は18時を過ぎ、急いで有明佐賀空港へ戻ります。本当はこの先佐賀線は瀬高駅までの3駅あったのですが、もうそんなことは言ってられません。と言いつつ、書いている時分に途中の2駅跡に行った気になっていて、いつ行ったのだろうかとよく考えたら、事前に調べたときにグーグルのストリートビューで調べた映像が記憶に残っていたのでした。ストリートビュー恐るべし。
それはさておいて、来た道を戻ります。空港発は19時40分。春秋航空は35分前締め切りなので締切時間は19時05分。
ナビで調べれば、約35分で空港まで着きそうです。まあ大丈夫だろうと思い、ぎりぎりまで楽しもうという悪い癖が出ました。ちょうど夕日が沈む時間だったので、昇開橋で夕日が沈むのをみていこうなんて思い、最短道ではなく、少し遠回りして昇開橋方面に向かったのでした。あと佐賀空港付近は田んぼのみでガソリンスタンドがなかったことも気になっていて、市街地で入れていこうと思ったのでした。
そしたら、大誤算!橋の前後が大渋滞!考えてみれば筑後川は大河で県境でもあり、そこに架かる橋はそんなに多くないのでした。また橋も片側1車線。そして夕刻。それでは混まないほうがおかしいくらいです。渋滞にはまって、初めて気が付くバカバカしさなのでした。
もう夕日などはお構いなく、何とか開いていたGSでガソリンを入れて、田んぼの1本道をすっ飛ばして、最後は空港前に車を止めて、先にチェックインだけするという荒業になりました。でも時間は19時07分。もう駄目かと思いましたが、そこは空いている空港であり、チェックイン業務をANAに委託していたこともあってか、何とかチェックインできました。またレンタカーの人もスムーズに対応してくれて、何とか返せました。
やはりぎりぎりは駄目ですね。余裕を持った行動が重要だと改めて思ったのでした。
春秋航空604便は定刻より早く19時34分に出発しました。
機内販売でメニューを見せてもらいます。
今日は車の運転でお酒が飲めなかったので、広島のカープ酎ハイとカープかつ、鳥かわという広島製飲みセットになりました。
これで500円は安い!
ちょうどこのころから電波を発しない機器を離発着時関係なく、電源を切らずに機内で使えるようになったので、ありがたいことです。
21時21分成田空港着。行きと同じようにバスで帰宅しました。計算してみたら費用は〆て9369円でした。佐賀往復でこれは安かったですね。これからもLCC使っていきたいものです。
ただ残念ながら、春秋航空はこの後の2014年冬ダイヤから佐賀便が1日1本になってしまったので、この日帰り旅行はできなくなりました。また復活してほしいものですね。
「LCCで行く佐賀日帰り旅」終わり。
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