屋久島一周(後)~種子、屋久の旅7~
トローキの滝からモッチョム岳を挟んだ尾之間集落の尾之間郵便局へとやってきました。
ここの郵便局の屋根は郵便局の3事業(郵便、貯金、保険)のマークがついていました。
今では各会社に分割されてしまいましたが、国営時代の3事業の時代のマークなんでしょうね。
そして島の南側、栗生集落の栗生郵便局で屋久島の郵便局を完訪しました。
昨日の種子島の郵便局でも思ったことですが、屋久島の郵便局を巡って思うのは、風景印の押し方が下手だということですね。屋久島なんて観光の島なのだから、風景印を押印してほしい客が多いはずと思うのですが、印が曲がったりとか、陰影がぶれたりとか、満足にいく風景印が本当に少なかったです。自分で押せば、少しはましになるのですが、基本は消印なので、郵便局員が押さなくてはいけないのですが、うまく押せない局員さんが多いのは困ったものです。であれば、自分で押させてほしいと思いますね。
車でさらに西へ向かいます。日本の滝100選にも選ばれている「大川の滝」にやってきました。
近づくと、マイナスイオンが出ているのを感じます。気持ちがいいですね。
ここまでは観光客が多かったのですが、ここから西に向かうと誰もいなくなりました。私一人で西へ向かいます。ここから先は西部林道という林道になります。事前の情報によると、大雨で道路が陥没したために通行止めと聞いていたのですが、少し前から日中のみ解除されたとのこと。
遠くに口永良部島が見えます。
この道は鹿とサルの道でした。
林道は本当に車、人がいませんでした。
17時までしか通行できないとのことでぎりぎりに通過し、屋久島の西、屋久島燈台へ。
燈台からも口永良部島が見えます。
屋久島と口永良部島の間の海峡は十島村の「フェリーとしま」や鹿児島~沖縄のマルエーフェリーなどの船が通る交通の要所です。
18時前、屋久島を一周して永田集落に戻ってきました。
朝来た展望台に戻ってきました。
口永良部島がぼやけていますが、かすかに見えました。とりあえず、屋久島を一周することができました。
夕食は屋久島名物を食そうと宮之浦の「海舟」へ。
屋久島はトビウオが名物とのことで、トビウオの定食をいただきました。
おいしゅうございました。明日の準備で、宿に戻って早寝しました。
8へ続く。
関連記事