2010年11月15日
春の風~西オーストラリア縦断の旅⑮~
9月13日、今日と明日はパース在住の友人、majieさんにパースを案内してもらう事になっていて、優雅な朝食後、待ち合わせの為にユースホステルへ戻ってきました。majieさんとは3年ぶりくらいの再会でしょうか?東京で別れてパースで再会とはまれなケースかもしれません。majieさんに的確なパースについての情報を教えてもらいながら、パースの中心街を歩きます。やはり在住の人の情報は、旅行しているだけではわからない様々なことや見方を教えてくれます。
まず、行ったのはパースの街を一望できるキングスパーク。

今の時期はワイルドフラワーが沢山見られるそうで、観光客で賑わっていました。

広大な公園で、なかなか歩きでは端から端まで歩くことはできないそうです。
続いてはパース駅から郊外の港町フリーマントルへ出かけます。フリーマントルはパースの朝、フェリーで渡ったスワン川の河口にある古い港町です。
これがフリーマントル駅舎、古い駅です。

街並みも古い感じです。この町は囚人たちの労働でできた町だそうで、この町から西オーストラリアの歴史は始まったと言っても過言ではないのでしょう。

上の写真のつきあたりがラウンドハウス。

最初にできた刑務所とのことで中を見学できました。遠足の子どもたちが歓声を上げておりましたが、後ろに見える細い入口が牢屋の入り口です。中は狭く、窓もなく大変な環境だったろうなと思います。そういえばラウンドハウスの入り口でウエディングドレスを着たカップルが写真を撮っていて、東洋人だななどと思っていたら日本人でした。
海も空も青い澄んだ空気です。まだ涼しい春風が吹いていました。

さて昼すぎたので、ここで昼ごはん。

名物とのことでフィッシュ&チップスを生まれて初めて食べました。イギリスにも行ったことがあるのに食べたのは初めてでした。やはりここはイギリスの影響が強いんでしょうね。
ここのカモメはかわいい顔して強敵です。人のいなくなった残飯をよってたかって強奪していくのでありました。
腹ごなしに歩きます。わたしの希望で難破船ギャラリーへ。

難破船の展示があるというので行ったのですが、悲しいことに書かれている説明がほとんど理解できないのでありました。やはり勉強は必要ですな。
そして西オーストラリア海事博物館へ。

日本でいうお台場の船の科学館のようなものでしょうか。ここでもユースホステル会員証が活躍!10ドルが5ドルになりました。400円の節約。すごいなと思ったのは1983年のアメリカズカップ史上初めてアメリカ勢を破って、カップをこの地へもちかえった「オーストラリアⅡ」号の展示でした。
そしてもう一つ、ここですごいのは本物の潜水艦を見学できることです。私たちが行った時は見学時間が終わっていましたが、外からでも大きさを感じることができました。

博物館を出ると、外は港でした。対岸には日本船籍の船が泊まっていました。

なぜか「赤い靴」のような光景です。女の子が連れて行かれるのでしょうか?

やはり、この地は春ですね。冷たい風が海から吹いてきました。無料のフリーマントルキャットに乗って町中へ戻りました。そろそろ夕方。おいしいお酒の恋しい時間です。


連れて行ってもらったのはリトル・クリーチャーズ・ブリュワリー、地ビールの製造所でした。隣がレストランで、まずは美味しいビールを。

どっちがどっちか忘れてしまったけど、とにかく違う種類でした。
あてはムール貝のトマト煮。

ピザを追加。

ビールももう一杯。

ほろ酔い気分になりながら、駅まで歩いて帰ります。

帰りも列車です。ここの鉄道の面白いところは自転車を載せてOKなところです。まあ人が少ないからできるので、東京じゃ無理だろうなあ。でも最近は東京でも自転車をたたまないで電車に載せる不届きものがいますが。

車内はこんな感じ。

パースに帰って町をあるいていたら、こんなビルが。





政府庁舎らしいですが、なかなかオシャレでした。
まず、行ったのはパースの街を一望できるキングスパーク。

今の時期はワイルドフラワーが沢山見られるそうで、観光客で賑わっていました。

広大な公園で、なかなか歩きでは端から端まで歩くことはできないそうです。
続いてはパース駅から郊外の港町フリーマントルへ出かけます。フリーマントルはパースの朝、フェリーで渡ったスワン川の河口にある古い港町です。
これがフリーマントル駅舎、古い駅です。

街並みも古い感じです。この町は囚人たちの労働でできた町だそうで、この町から西オーストラリアの歴史は始まったと言っても過言ではないのでしょう。

上の写真のつきあたりがラウンドハウス。

最初にできた刑務所とのことで中を見学できました。遠足の子どもたちが歓声を上げておりましたが、後ろに見える細い入口が牢屋の入り口です。中は狭く、窓もなく大変な環境だったろうなと思います。そういえばラウンドハウスの入り口でウエディングドレスを着たカップルが写真を撮っていて、東洋人だななどと思っていたら日本人でした。
海も空も青い澄んだ空気です。まだ涼しい春風が吹いていました。

さて昼すぎたので、ここで昼ごはん。

名物とのことでフィッシュ&チップスを生まれて初めて食べました。イギリスにも行ったことがあるのに食べたのは初めてでした。やはりここはイギリスの影響が強いんでしょうね。
ここのカモメはかわいい顔して強敵です。人のいなくなった残飯をよってたかって強奪していくのでありました。

腹ごなしに歩きます。わたしの希望で難破船ギャラリーへ。

難破船の展示があるというので行ったのですが、悲しいことに書かれている説明がほとんど理解できないのでありました。やはり勉強は必要ですな。
そして西オーストラリア海事博物館へ。

日本でいうお台場の船の科学館のようなものでしょうか。ここでもユースホステル会員証が活躍!10ドルが5ドルになりました。400円の節約。すごいなと思ったのは1983年のアメリカズカップ史上初めてアメリカ勢を破って、カップをこの地へもちかえった「オーストラリアⅡ」号の展示でした。
そしてもう一つ、ここですごいのは本物の潜水艦を見学できることです。私たちが行った時は見学時間が終わっていましたが、外からでも大きさを感じることができました。

博物館を出ると、外は港でした。対岸には日本船籍の船が泊まっていました。

なぜか「赤い靴」のような光景です。女の子が連れて行かれるのでしょうか?

やはり、この地は春ですね。冷たい風が海から吹いてきました。無料のフリーマントルキャットに乗って町中へ戻りました。そろそろ夕方。おいしいお酒の恋しい時間です。


連れて行ってもらったのはリトル・クリーチャーズ・ブリュワリー、地ビールの製造所でした。隣がレストランで、まずは美味しいビールを。

どっちがどっちか忘れてしまったけど、とにかく違う種類でした。
あてはムール貝のトマト煮。

ピザを追加。

ビールももう一杯。

ほろ酔い気分になりながら、駅まで歩いて帰ります。

帰りも列車です。ここの鉄道の面白いところは自転車を載せてOKなところです。まあ人が少ないからできるので、東京じゃ無理だろうなあ。でも最近は東京でも自転車をたたまないで電車に載せる不届きものがいますが。

車内はこんな感じ。

パースに帰って町をあるいていたら、こんなビルが。





政府庁舎らしいですが、なかなかオシャレでした。
Posted by さがるまーた at 18:03│Comments(0)
│2010,9 海外旅行記~西オーストラリア縦断の旅~