2013年07月19日

ダムを歩いていく。~2013、6水陸両用車とダムと温泉(中)~

私たちを乗せた水陸両用車は川治ダムへ。
ダムを歩いていく。~2013、6水陸両用車とダムと温泉(中)~

アーチ式のダムで140メートルの高さがあり、日本のアーチダムでは5本の指に入るそうです。ツアーではこのダムの中央部の保守用通路を歩けるそうで楽しみです。

ダムを歩いていく。~2013、6水陸両用車とダムと温泉(中)~
ちょうどダムの中央の二つの小屋があるところだそうです。そこまで降りるエレベータの容量の関係で、10人ずつとのことなので、3番目になった私たちはダムを一望できる場所で待機です。

ダムからは下流の川治温泉が見えます。橋が架かっているのは乗ってきた会津鬼怒川線とのこと。
ダムを歩いていく。~2013、6水陸両用車とダムと温泉(中)~

ふと下を見ると、1番目の人たちが歩いています。
ダムを歩いていく。~2013、6水陸両用車とダムと温泉(中)~

見るだけでも恐ろしいですなあ。だって下が透けているんですから。

説明を聞いていたら、このダムの見学は今月いっぱいで終わりで、来月から近くの湯西川ダムになるのだそうです。湯西川ダムはアーチダムではないので、このスリルは味わえないかもしれません。

さて私たちの番が来ました。エレベーターで降ります。
コンクリートの長いトンネルを抜けていきます。
ダムを歩いていく。~2013、6水陸両用車とダムと温泉(中)~

そこは
ダムを歩いていく。~2013、6水陸両用車とダムと温泉(中)~

こんな景色が広がっていました。下を見ると、
ダムを歩いていく。~2013、6水陸両用車とダムと温泉(中)~

やっぱり実際立ってみると、怖いですねえ。お尻がムズムズします。
川のほうを見ると、結構な水量を出しています。梅雨とはいえ、ダムの水位は結構下がっているのになんて思っていたら、田植えの季節だからだけではなく下流の川治温泉からの要望で、鬼怒川の景観を損なわないために一定量を流しているそうです。
ダムを歩いていく。~2013、6水陸両用車とダムと温泉(中)~

先にある小屋は保守点検用の小屋だそうで、その下にはダムの水量が多いときに放出する放出口、上のでっぱりは最終手段で放出する場合のみに使用する放出口だそうです。この口は今まで2回のみしか使用していないそうです。

ダムを歩いていく。~2013、6水陸両用車とダムと温泉(中)~

あっという間に見学は終わり、車に戻ってきました。
次はダム湖遊覧です。

(下)へ続く。


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