2015年10月30日
無くなるものへの惜別4「信越本線」乗り降り(1)~さよなら列車の旅in信越、会津4~
南高田駅はホーム1面1線の駅でした。

無人駅で駅舎代わりの小さい待合室が置かれていました。中には自動券売機が置いてあり、女子高生が1人、列車を待っていました。この日は休日の午後ですが、学校帰りでしょうか?


駅前は静かですが、道の向かい側にはコンビニが1つありました。駅周辺は住宅地になっていて、たまに車が通ります。

踏切の名前が気になります。

「中田原練兵場」戦前に軍隊の練兵場があったのでしょうね。後日調べてみると、高田市の高田城に陸軍の第13師団の司令部が置かれ、その周辺に練兵場などが置かれたそうで、黎明期の飛行機も着陸していたそうです。

列車がやってきたので乗り込みます。この車両115系も、前回の長野総合車両センターで見た仲間たちのように、近いうちに廃車になるのでしょうね。

車内の地図のこの部分も見納めかもしれませんね。
列車は一旦停止し、後退して行きます。そして、先ほども通ったスイッチバックの駅、二本木駅に到着します。
5へ続く。
Posted by さがるまーた at 18:00│Comments(0)
│2015,1 さよなら列車の旅in信越、会津
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