2014年08月17日

さよなら秩父鉄道1000系と和同開珎の里を訪ねて(下)



 三峰口行きの列車は雪の残っている関東平野を快調に走ってます。
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 車内には古いものがたくさん残っています。

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扇風機には「JNR」(日本国有鉄道)の文字が残っています。

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網棚も今では珍しい網の目です。

非常用ドアコックの看板も古いですね。
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途中、武川駅では電気機関車が止まっていました。
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寄居駅を出ると、秩父の山並みへ分け合っていきます。
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このまま1000系電車に乗り続けてもと思い、途中の駅で降りて、三峰口で折り返してくる1000系電車を迎えようかと思い、和銅黒谷駅で下車しました。

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三峰口へ向かう列車を見送りました。残念ながら、この後1000系電車は故障のため、三峰口で運転打ち切りとなりました。もう一編成残っているオレンジパーミリオン色の列車も故障気味で老朽化を感じさせます。あと少し頑張ってほしいものです。

この地は日本最初の通貨である和同開珎の材料である銅が取れた場所でもあります。ホームにも和同開珎のモニュメントが置いてありました。
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和銅黒谷駅でも入場券を購入し、入鋏しますかと聞かれて、文字の無いところにお願いしたのですが、めんどくさかったらしく、入鋏してくれませんでした。本当にめんどくさかったんでしょうね。

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銅が取れた場所である遺跡があるそうで、そこまで歩きます。
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案内板もあるので大丈夫だろうなと、案内板の方向に山道を登っていきます。その後、案内標識がないので、グーグルマップで見ながら行くと、道に迷ってしまい、だいぶ山のほうへあがって行ってしまいました。
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やむを得ず引き返して来たら、案内板がありました。案内板わかりにくいなあ。
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雪を振った後の数日、誰も来ていないらしく、道には雪が積もっていました。
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それを踏みしめて歩いていくと、膝あたりまで雪まみれになりました。
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銅の採掘場所にやってきました。
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雪まみれで着きました。雪で動き回れないのが残念でしたが、着いた達成感はありました。


帰りはお金の神様「聖神社」によりました。
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帰りは東急電鉄お下がりの電車に乗って樋口駅へ。

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樋口駅では行き違いできる駅+待避線が1本あり、貨物列車が止まっていました。
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樋口駅に来たのは、いろいろな切符を買うためでした。この駅は手書きの乗車券や硬券など豊富でした。

この後、寄居経由で東武東上線で帰りました。



「さよなら秩父鉄道1000系と和同開珎の里を訪ねて」終了。 


タグ :鉄旅


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