2014年06月05日
与那国島へ~アイランドほっぴんぐの旅9~
那覇のホテルを早起きして空港へ。那覇空港7:40のRAC721便で与那国島へ向かいます。与那国島直行便に乗るのは初めてです。室内は小さな飛行機でした。

与那国島に来たのは2回目。前回はもう10年以上前の2003年4月でした。小さな空港は変わっていませんでした。

10年以上経つと、与那国島にもホテルができていてビックリでしたが、今回は民宿もすらさんにお世話になりました。個室ですが、ゆんたくルームがあるなど沖縄の宿的な感じはありました。同じ経営でレンタカー、レンタバイクなどもやっていたので、スクーターを借りて、島をめぐります。残念ながら、天候は曇りで、今にも雨が降り出しそうでしたが、今日一日しかないので出かけます。
まずは日本最西端の西崎へ。


西崎からは最西端の集落である久部良集落が良く見えました。そして久部良集落へ。

日本最西端の郵便局与那国郵便局久部良分室に立ち寄りました。11年前に訪問済みですが、記念に消印を押してもらいました。最近は郵便局の分室も少なくなりましたが、最西端の郵便局が分室というのは不思議です。
そのまま、バイクで与那国空港へ。お土産屋があるので、のぞきに行きました。到着ロビーには到着便の時間が。

1島1村の空港に1日4便というのは少ないのか?多いのか?考えてしまいますが、後で聞いた地元の人の話によれば、飛行機の機材が小さくなったために詰める貨物の量が減って困っているそうです。
ここで電話します。今与那国で行っとくべき場所と言えば、島近海の海底遺跡でしょう。1日しか行かないとはいえ、ぜひ見たいと思い、グラスボートを予約しました。泊まっていた民宿では時間が合わなかったので、もう1つのホテルが運営しているグラスボートを予約しました。電話対応が良くなく印象が悪かったのですが、1つしかないのでやむをえません。前日に気象と海の状況を見て出港するかどうか決めて連絡くれるというので待っていたのですが、昨日は来なかったので今日こちらから連絡してみたのでした。案の定、欠航だそうで、連絡来なかったのはミスのようです。まあ離島クオリティと考えれば腹も立たないのですが、がっかりです。オンシーズンまえなので団体予約が入らず、当日欠航したのかもしれませんが。
愚痴ってもしょうがないので、残りの与那国ミッションをこなします。まずは、近年与那国島を有名にしたTVドラマ「Dr.コト―診療所」の診療所のロケセットが残っている比川集落へ行きます。

診療所内はきちんと作られていて、本物の診療所のようでした。


バイクに乗って、今度は南海岸周りで久部良集落へ戻ります。途中には与那国馬がたくさんいました。

久部良に戻ったのは昼食のため。

美味しいと評判のカレー屋「ユキさんち」で「ナスとトマトのチキンカレーセットをいただきました。店内からは最西端の西崎灯台が眺められました。

これで大体、この島でしたかった与那国ミッションは終了。あとは落穂ひろい。バイクで島の東、東崎へ向かいます。その近くの海岸には貨物船が座礁していました。これも原因で今与那国島には貨物をが運べず、島では困っているそうです。

ちょうどこの日は東日本大震災から3年目の日。ここで追悼式典のラジオを聴きながら黙とうをささげました。
東崎の展望台へ来ました。

ここは与那国馬の宝庫。たくさんいました。


そして島で1番高い宇良部岳へ。山頂はNTTの無線中継所でしたが、その入り口からは島の東半分が一望できました。

与那国の名物の1つは度の強い泡盛。60度のお酒は日本にはここしかありません。昔から作られていたので、特別に今でも製造が許可されているそうです。その醸造所に行って泡盛を買ってきました。
「どなん」の国泉泡盛。

そして「与那国」の崎元酒造。

いろいろ買い込んでしまいました。
そして夕日の時間に再び西崎へ。

残念ながら曇りのため、日の入りを見ることはできませんでした。残念!
夜は久部良の居酒屋で地元のものを食べて、吞んで、気持ちよく寝ました。
10へ続く。

与那国島に来たのは2回目。前回はもう10年以上前の2003年4月でした。小さな空港は変わっていませんでした。

10年以上経つと、与那国島にもホテルができていてビックリでしたが、今回は民宿もすらさんにお世話になりました。個室ですが、ゆんたくルームがあるなど沖縄の宿的な感じはありました。同じ経営でレンタカー、レンタバイクなどもやっていたので、スクーターを借りて、島をめぐります。残念ながら、天候は曇りで、今にも雨が降り出しそうでしたが、今日一日しかないので出かけます。
まずは日本最西端の西崎へ。


西崎からは最西端の集落である久部良集落が良く見えました。そして久部良集落へ。

日本最西端の郵便局与那国郵便局久部良分室に立ち寄りました。11年前に訪問済みですが、記念に消印を押してもらいました。最近は郵便局の分室も少なくなりましたが、最西端の郵便局が分室というのは不思議です。
そのまま、バイクで与那国空港へ。お土産屋があるので、のぞきに行きました。到着ロビーには到着便の時間が。

1島1村の空港に1日4便というのは少ないのか?多いのか?考えてしまいますが、後で聞いた地元の人の話によれば、飛行機の機材が小さくなったために詰める貨物の量が減って困っているそうです。
ここで電話します。今与那国で行っとくべき場所と言えば、島近海の海底遺跡でしょう。1日しか行かないとはいえ、ぜひ見たいと思い、グラスボートを予約しました。泊まっていた民宿では時間が合わなかったので、もう1つのホテルが運営しているグラスボートを予約しました。電話対応が良くなく印象が悪かったのですが、1つしかないのでやむをえません。前日に気象と海の状況を見て出港するかどうか決めて連絡くれるというので待っていたのですが、昨日は来なかったので今日こちらから連絡してみたのでした。案の定、欠航だそうで、連絡来なかったのはミスのようです。まあ離島クオリティと考えれば腹も立たないのですが、がっかりです。オンシーズンまえなので団体予約が入らず、当日欠航したのかもしれませんが。
愚痴ってもしょうがないので、残りの与那国ミッションをこなします。まずは、近年与那国島を有名にしたTVドラマ「Dr.コト―診療所」の診療所のロケセットが残っている比川集落へ行きます。

診療所内はきちんと作られていて、本物の診療所のようでした。


バイクに乗って、今度は南海岸周りで久部良集落へ戻ります。途中には与那国馬がたくさんいました。

久部良に戻ったのは昼食のため。

美味しいと評判のカレー屋「ユキさんち」で「ナスとトマトのチキンカレーセットをいただきました。店内からは最西端の西崎灯台が眺められました。

これで大体、この島でしたかった与那国ミッションは終了。あとは落穂ひろい。バイクで島の東、東崎へ向かいます。その近くの海岸には貨物船が座礁していました。これも原因で今与那国島には貨物をが運べず、島では困っているそうです。

ちょうどこの日は東日本大震災から3年目の日。ここで追悼式典のラジオを聴きながら黙とうをささげました。
東崎の展望台へ来ました。

ここは与那国馬の宝庫。たくさんいました。


そして島で1番高い宇良部岳へ。山頂はNTTの無線中継所でしたが、その入り口からは島の東半分が一望できました。

与那国の名物の1つは度の強い泡盛。60度のお酒は日本にはここしかありません。昔から作られていたので、特別に今でも製造が許可されているそうです。その醸造所に行って泡盛を買ってきました。
「どなん」の国泉泡盛。

そして「与那国」の崎元酒造。

いろいろ買い込んでしまいました。
そして夕日の時間に再び西崎へ。

残念ながら曇りのため、日の入りを見ることはできませんでした。残念!
夜は久部良の居酒屋で地元のものを食べて、吞んで、気持ちよく寝ました。
10へ続く。
Posted by さがるまーた at 18:00│Comments(0)
│2014,3 アイランドほっぴんぐの旅
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。