2014年04月06日

手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~

 思わぬ遅れで2時間の待ち合わせができた甲府で、ただ時間をつぶすのはつまらないので、観光でもと思い、行ってないところに行ってみます。手近な甲府城は以前行っていたので、今回は武田信玄の居館だった躑躅ヶ崎館へ行くことにしました。躑躅ヶ崎館は町の中心にあると思っていましたが、地図を見てみると、駅の北側にあり、2キロも離れていました。とりあえず歩き出します。駅から1本道なので迷わないのですが、何しろ緩やかな上り坂で疲れます。途中でバスに乗ろうかとバス停の時刻を見ると、年末年始は特別ダイヤで1日7本しかないのでした。


手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~
これは終点武田神社の時刻表。ちょうど午後のバスは5時間も空いていました。

手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


約1時間をかけて、躑躅ヶ崎館跡の武田神社に着きました。
もう神社は正月の準備ができていました。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


有名な旗。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


神社、つまり躑躅ヶ崎館は甲府盆地の北側にあり、高台にあります。神社前から駅方向を見ると、いい景色です。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


空の雲も不思議な感じで素敵です。
富士山も見えました。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


バスがないので、タクシーで駅まで戻り、計画より2時間遅れて、14時40分発の「ふじかわ10号」に乗り込みます。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


駅の横は甲府城でした。というより甲府城の敷地に駅ができたのだそうです。
駅構内には茶色の機関車が留まっていました。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


特急「ふじかわ10号」は身延線を南下します。進行方向左手に富士山が付いてきます。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


途中、甲斐岩間では不思議なキャラクター「ぶたポン」が駅前にいました。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~

あとで調べてみると、「わらアート」だそうです。



県境をこえて静岡県に入ると、一旦見えなくなっていた富士山が、また大きく見えてきました。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


富士から東海道線に入ります。さすが東海道線は大動脈。複線で対向電車がバンバン通ります。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


もう夕焼けです。
手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~


16時57分静岡駅到着です。


手書き券と特急乗り継ぎの旅(下)~2013、12年末年始帰省の旅ども2~

ひかり号に乗り換えて、大阪へ向かいました。
ひかり号は停車駅各駅で降りる客が多かったです。数少ないひかり号はのぞみ号の止まらない駅の乗客に大人気なのでした。1時間に2本ですが、もう1本あってもいいかもしれませんね。

3へ続く



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