2014年05月08日
那覇へ~アイランドほっぴんぐの旅1~
近年、毎年参加しているヨロンマラソンに合わせて、南の島めぐりをしてきました。
初日は仕事の夜勤明けで那覇へ。今回は特典航空券利用でしたが、ちょうどこの時間だけ席がなかったので、遅めの便を予約して、早めに空港へ。特典航空券は前の便に空席があれば変更できるのです。前の便はファーストクラスがあるので、空席があれば乗りたいなと思っていたのですが、タッチの差で満席となり、普通席もいっぱいだったので、クラスJにしました。普通席が満席なんていうのは珍しいので、もしやと思ったら機内は修学旅行生で一杯でした。
昼間の飛行機は窓側にするのは楽しいですね。機内からは離陸直後、三浦半島が見えました。

夜勤明けなので空港のラウンジで唐揚げ弁当を食べ、機内ではそのまま寝込んで起きたら沖縄近辺でした。
那覇に着くと夕方近くでしたが、レンタカーを借ります。那覇空港でレンタカーを借りる度に係員の事務的な口調にうんざりさせられますが、まあ彼らにしてみれば、仕事とはいえ、ほぼ浮かれ気分で観光に来る客ばかりでは面白くないのかもしれませんね。
レンタカーを借りて、出発。今日は沖縄県の郵便局落穂ひろいです。だいぶ前に、公共交通機関で行ける沖縄の島は完訪済みなのですが、その時に目標にしたのが多くの島にある郵便局。いくばくかの貯金をして、局名のゴム印を押してもらう所謂「旅行貯金」と風景印という消印がある局でははがきに風景印を押してもらうということをしてもらいました。単純なことですが、意外に収集好きのせいか、何年か前に沖縄本島も含めて沖縄県全部の局を回りつくしました。それが数年経つと、いろいろ新設、改称等があり、今回はそれのフォローを中途半端な時間を使って行うことにしました。
でも最近の郵便局はどうしたいのかがわからないことが多くなっていて、首をかしげることが多いのが残念です。レンタカー借りる前にも、那覇空港で那覇空港簡易郵便局ができたので訪問して、取り扱いが郵便のみなので貯金もできず、風景印もないので、小包用のローラー印を押してもらいました。以前は保険も貯金も扱う郵便局があったのですが、需要がないということなのでしょう。廃止になり、旅行会社に委託して簡易郵便局が設置されたのですが、実際行ってみればほとんど名前のみな感じでした。空港の郵便局の廃止は続いていて、賃貸料等を考えれば合理的ではあるのですが、いまの郵便局体制だと営業所である局がないと、売り上げにつながらないのではないかと思うんですけどね。
レンタカーでまず行ったのは、移転改称したばかりの首里大名郵便局。

郵政民営化後、郵便局はオレンジ色でしたが、2012年10月に郵便事業と郵便局事業会社が合併したので、郵便と郵便局のカラーは赤になり、最近できたり、改修した郵便局はオレンジから赤に変わっていますね。
もう一局訪問後、首里北郵便局へ向かいます。この局は訪問するかどうか判断に迷う局でした。この局、もともとは首里郵便局でしたが、首里郵便局の窓口部門だけ移転したため、残ったのは郵便の収集、配達部門のみでした。郵便局とはいえ、今でも貯金は取り扱っていないため、訪問しなくてもいいかななんて思ったのですが、風景印だけあるというので訪問することにしたのでした。趣味という遊びとはいえ、完全にするというのはいろいろ難しいですね。
もう一つ、同じような局が那覇市の隣、南風原町にある「南風原中郵便局」です。集配だけとはいえ、首里北郵便局と同じようにゆうゆう窓口で風景印を扱っているので、訪問しました。外観はこんな感じ。

郵便局としては不思議な感じです。そろそろ夜なのでレンタカー返却に那覇へ戻りました。収集した消印はこんな感じです。

那覇に戻って、那覇の友人と飲みます。沖縄は数え切れないほど来ているので、もう沖縄料理ではなく、普通の居酒屋料理でした。初めて来たころと違って、那覇の風景は本土と変わらなくなりましたね。

那覇で1泊!
2へ続く。
初日は仕事の夜勤明けで那覇へ。今回は特典航空券利用でしたが、ちょうどこの時間だけ席がなかったので、遅めの便を予約して、早めに空港へ。特典航空券は前の便に空席があれば変更できるのです。前の便はファーストクラスがあるので、空席があれば乗りたいなと思っていたのですが、タッチの差で満席となり、普通席もいっぱいだったので、クラスJにしました。普通席が満席なんていうのは珍しいので、もしやと思ったら機内は修学旅行生で一杯でした。
昼間の飛行機は窓側にするのは楽しいですね。機内からは離陸直後、三浦半島が見えました。

夜勤明けなので空港のラウンジで唐揚げ弁当を食べ、機内ではそのまま寝込んで起きたら沖縄近辺でした。
那覇に着くと夕方近くでしたが、レンタカーを借ります。那覇空港でレンタカーを借りる度に係員の事務的な口調にうんざりさせられますが、まあ彼らにしてみれば、仕事とはいえ、ほぼ浮かれ気分で観光に来る客ばかりでは面白くないのかもしれませんね。
レンタカーを借りて、出発。今日は沖縄県の郵便局落穂ひろいです。だいぶ前に、公共交通機関で行ける沖縄の島は完訪済みなのですが、その時に目標にしたのが多くの島にある郵便局。いくばくかの貯金をして、局名のゴム印を押してもらう所謂「旅行貯金」と風景印という消印がある局でははがきに風景印を押してもらうということをしてもらいました。単純なことですが、意外に収集好きのせいか、何年か前に沖縄本島も含めて沖縄県全部の局を回りつくしました。それが数年経つと、いろいろ新設、改称等があり、今回はそれのフォローを中途半端な時間を使って行うことにしました。
でも最近の郵便局はどうしたいのかがわからないことが多くなっていて、首をかしげることが多いのが残念です。レンタカー借りる前にも、那覇空港で那覇空港簡易郵便局ができたので訪問して、取り扱いが郵便のみなので貯金もできず、風景印もないので、小包用のローラー印を押してもらいました。以前は保険も貯金も扱う郵便局があったのですが、需要がないということなのでしょう。廃止になり、旅行会社に委託して簡易郵便局が設置されたのですが、実際行ってみればほとんど名前のみな感じでした。空港の郵便局の廃止は続いていて、賃貸料等を考えれば合理的ではあるのですが、いまの郵便局体制だと営業所である局がないと、売り上げにつながらないのではないかと思うんですけどね。
レンタカーでまず行ったのは、移転改称したばかりの首里大名郵便局。

郵政民営化後、郵便局はオレンジ色でしたが、2012年10月に郵便事業と郵便局事業会社が合併したので、郵便と郵便局のカラーは赤になり、最近できたり、改修した郵便局はオレンジから赤に変わっていますね。
もう一局訪問後、首里北郵便局へ向かいます。この局は訪問するかどうか判断に迷う局でした。この局、もともとは首里郵便局でしたが、首里郵便局の窓口部門だけ移転したため、残ったのは郵便の収集、配達部門のみでした。郵便局とはいえ、今でも貯金は取り扱っていないため、訪問しなくてもいいかななんて思ったのですが、風景印だけあるというので訪問することにしたのでした。趣味という遊びとはいえ、完全にするというのはいろいろ難しいですね。
もう一つ、同じような局が那覇市の隣、南風原町にある「南風原中郵便局」です。集配だけとはいえ、首里北郵便局と同じようにゆうゆう窓口で風景印を扱っているので、訪問しました。外観はこんな感じ。

郵便局としては不思議な感じです。そろそろ夜なのでレンタカー返却に那覇へ戻りました。収集した消印はこんな感じです。

那覇に戻って、那覇の友人と飲みます。沖縄は数え切れないほど来ているので、もう沖縄料理ではなく、普通の居酒屋料理でした。初めて来たころと違って、那覇の風景は本土と変わらなくなりましたね。

那覇で1泊!
2へ続く。
Posted by さがるまーた at 18:00│Comments(0)
│2014,3 アイランドほっぴんぐの旅
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